【中学社会】単元ごとの解説&チェックテストの使い方について

サイトの説明

中学生が学ぶ社会を、大きく歴史、地理、公民の3つの分野にわけて、解説とチェックテストのページを作成しています。

最初の単元からでも、定期テスト対策として途中からでも、どちらからでも進めていけるようにしています。

学習の進め方

まず歴史マンガか、お持ちの教科書を1回読んでみてください。

各回で解説を入れていますが、「もうだいたいわかっている」「定期テスト前に知識のチェックをしたい」という方は、いきなりチェックテストに取り組んでいただいても大丈夫です。

解説はかみくだいてわかりやすく記述するように努めています。

難しい用語はふりがなもふってありますので、教科書を読むのは面倒な方は、ここに書かれている解説だけでも読んでみてください。

教科書では簡単に書かれている内容も、わかりやすくするために補足説明を加えています。

チェックテストは答え合わせも含めて、1回あたり10分もかからずにできると思います。

間違えた箇所は教科書や参考書、もしくは当サイトの解説でもう1回確認してみましょう。

難易度・レベルについて

現在のところ「基礎レベル」を中心に、解説・問題作成をしています。

中学生が社会を学習するうえで、あまり自信がないという人でも理解できるレベルです。

中学受験を控えている小学生、先取り学習をしたい小学生、中学で社会を学んだけどもう1回基本からやり直したい高校生にもおすすめです。

単元ごとにわかれいますので、自分が苦手だと思う単元のみ、チェックテストをしてみるのもアリだと思います。

今後は、標準レベル、発展レベルの問題作成なども行う予定です。

プリントアウトについて

PDFファイルはA4サイズで作成しています。

学校ではB5判でのプリント配布も多いと思いますが、プリントアウトした紙を2穴バインダーにまとめていこうと思うと、A4サイズの方がファイルが豊富で便利かと思います。

ダイソーなどの100円ショップでも、B5ファイルより、A4ファイルの方が圧倒的に多く売っていますので…。

ファイルについては、下から順に閉じていくタイプ(学校等で配布されるタイプ)よりも、順番が入れ替えられる「リングタイプ」がおススメです。

取り組む順番が前後しても、歴史は歴史、地理は地理でまとめやすいですし、歴史の中でも時代ごとにまとめやすいと思います。

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