中学生が学ぶ社会を、大きく【中学歴史】【中学地理】【中学公民】の3つの分野にわけて、単元ごとに解説文と一問一答形式のチェックテスト(PDFファイル)を掲載しています。
一問一答形式のチェックテスト(PDFファイル)も含めて、当サイトに掲載されている問題プリントはすべて無料でダウンロードし、使用していただけますので、ぜひご活用ください。
最初の単元からでも、定期テスト対策として途中からでも、どちらからでも進めていけるようにしています。
こんな人におすすめです!
・定期テスト対策をしたい中学生
・模試や受験直前期に苦手範囲を確認したい中学生
・中学受験にチャレンジする小学生
・先取り学習をしたい小学生
・中学で社会を学んだけどもう1回基本からやり直したい高校生
【中学社会】学習の進め方
- まずは解説文をじっくり読みましょう。(目安:3分)
- 次に一問一答形式のチェックテスト(PDFファイル)に挑戦!(目安:10分)
- 間違えた問題は、解説文や教科書でもう一度確認。
解説文を読んでからチェックテストを解いてみる流れがおすすめです。
基本的には解説文の内容をもとにテストを作成していますが、「知識チェックだけしたい」という方は、解説文の最後にあるPDFから直接取り組んでも大丈夫です。

【中学社会】解説文と一問一答形式のチェックテストの難易度
【中学歴史】【中学地理】【中学公民】の解説文と、解説文の最後に掲載されている一問一答形式のチェックテスト(PDFファイル)の難易度は、「基礎レベル」から「標準レベル」です。
「社会はあまりやっていない」「自信がない」という人も、取り組みやすい難易度だと思います。
解説文はできるだけわかりやすく
難しい用語はルビ(よみがな)もふってあります。
教科書では簡単に書かれている内容も、わかりやすくするためにあえて詳しく説明している箇所もあります。
解説文は読むだけであれば、3分ほどあれば読める文の量です。
しかし、読み流すだけだと頭に入らないので、じっくりと、場合によっては繰り返し、読むようにしましょう。
一問一答形式のチェックテスト(PDFファイル)
解説文は理解を重視して少し詳しく書いていますので、読んでみると「むずかしいな」「覚えられないな」と感じるかもしれません。
でもチェックテストは基礎的なポイントに絞って作成しています。
1回あたり8~9問くらいあり、毎回1~2問はやや難しい問題を入れています。
なので、6~7問できれば合格です。
できなかったページをプリントアウトし直して、2回、3回とトライできれば素晴らしいですね。
プリントアウトについて
一問一答形式のチェックテストはA4サイズのPDFファイルで作成しています。
学校ではB5判でのプリント配布も多いと思いますが、プリントアウトした紙を2穴バインダーにまとめることを想定し、2穴ファイルが手に入りやすいA4サイズにしました。
なぜB5ではなく「A4サイズ」?
100円ショップなどで、2穴バインダー(リングファイル)が最も手に入りやすいサイズだからです。
ファイルについては、下から順にとじていくタイプよりも、順番が入れ替えられる「リングタイプ」がおすすめです。
取り組む順番が前後しても、歴史は歴史、地理は地理でまとめやすいですし、歴史の中でも時代ごとにまとめやすいと思います。
※単元は順次追加・更新中です!

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