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中学公民

【中学公民・第1回】現代社会の特色

公民分野の1回目です。 公民って、国会とか、憲法とか、内閣とか、裁判とかを学ぶのですが、その前に「現代の日本はどんな社会になっているかを知っておきましょう」という単元があります。 すでに知っていることもあるかと思いますが、あらためて確認して...
中学歴史

【中学歴史・第21回】院政から平氏政権へ

平安時代の5回目です。 平安時代は400年くらいあるので、かなり長いですね。 ですが、そろそろ平安時代も終わりが近づいています。 上皇による院政 10世紀のはじめ頃、つまり藤原道長が望月の歌を詠んでいた頃は、天皇の祖父(外戚がいせき1)とし...
中学歴史

【中学歴史・第20回】武士の成長

平安時代の4回目は「武士」です。 時代は平安中期から終わりにかけて。 貴族が都で優雅に暮らしていた頃から、武士の時代が来ることを感じさせる出来事がありました。 武士はどうやってできた? 天皇や貴族は古くから歴史の舞台で活躍してきましたが、い...
中学歴史

【中学歴史・第19回】国風文化と浄土信仰

平安時代の3回目は、平安中期の文化面を取り上げます。 教科書や学習まんが、もしくは資料集などの該当ページを開いて、横に置きつつ、読んでみてください。 国風文化とは 平安時代が始まった頃は、まだ唐の影響を強く受けていました。 時期をわかりやす...
中学歴史

【中学歴史・第18回】藤原氏と摂関政治

今回は平安時代の2回目、だいたい9世紀中頃から11世紀中頃にかけての話です。 税の体制が新しく変わった 平安時代の中期といえば、「藤原氏の栄華」なのですが、その前に税の話を少し。 奈良時代に律令制が始まり、班田収授法ができたのは覚えています...
中学歴史

【中学歴史・第17回】平安京と蝦夷

今回から平安時代です。 期間は次の鎌倉時代まで約400年ありますが、第17回で扱うのは8世紀後半から9世紀初め頃までの話です。 都を奈良から京都へ 奈良時代の後半は、天皇が仏教を重んじすぎたことで、政治的に混乱しました。 道鏡を寵愛した称徳...
中学地理

【中学地理・第11回】世界の気候(寒帯気候)

今回は5つ目の気候帯、寒帯気候です。 ケッペンの気候区分としては、寒帯で最後なのですが、高山気候についても触れておきます。 シンプルに寒い 寒帯の特徴は何と言っても、とにかく気温が低いことです。 高緯度地方、つまり北極や南極に近いところに分...
中学地理

【中学地理・第10回】世界の気候(冷帯気候)

世界の気候帯4つ目は、冷帯(亜寒帯)気候れいたい(あかんたい)きこうです。 寒帯ほどではないけれど、結構寒めのエリアです。 スギの生育には向いていない環境なので、花粉症の方は向いているかもしれません。 寒めの気候ではあるが、人は住めるし、木...
中学地理

【中学地理・第9回】世界の気候(温帯気候)

今回は人が最も暮らしやすそうな温帯気候について。 暮らしやすそうなのはいいのですが、雨温図の見分け方は難しい気候帯かもしれません。 四季がある 温帯は緯度的にも、赤道と極地(北極と南極)の間くらいに分布していて、暑さと寒さの両方を味わえるエ...
中学地理

【中学地理・第8回】世界の気候(乾燥帯気候)

雨降りの日は憂鬱になる人に向いている気候です。 とにかく雨が少ない 乾燥帯気候かんそうたいきこうは、名前から想像できるように乾燥している気候です。 そのまんまです。 雨が少ないため、樹木は育ちません。 砂漠になっているか、ステップとよばれる...